RUN for UTMB®︎あるいは僕の、走ることについて語るときに僕の語ること。

2018年UTMB®リタイアからはじまる50代トレイルランナーの挑戦記。

12月25日(火)メンテナンスデイ。会議が三つと初市長要望。

 中間監査の一日。朝から冬期研ふりかえり資料MTG、指導要録改良MTG、ナーサリー2学期ふりかえりMTGからの人生初の市長要望のため市役所へ。ランチはひさしぶりに讃岐うどんを会計士さんたちと。

 市長要望に市長は出てこなかった。まあ市長が出てきても、まともに応答ができる案件ではないだろう。あるいは僕を避けたか。
 会議の最初は副会長が話す要望を黙って聴き、それに応答する副市長の話を傾聴していた。しかし同席した市議が指摘した市主催の就職フェアの中身を知り、黙っていられなくなり思いきりダメ出しをする。あなたたちがしていることは逆効果であるとはっきり進言した。副市長がその瞬間怯んだのを僕は見逃さなかった。ボディブローが確かに効いた。「カネが無い」を連呼し、そのせいで「したい支援」ができない理由とする彼らの紋切り型の答弁に、ICTは四分の一負担だし採択する法人も少ないからそれほど支出はないことを告げる。最後の止めには、市長へメールしたカネのかからない市民のための施策に対して返事を待っていると釘を刺した。

 夜はにしおかでメンテナンス。右ハムストリングスと左かかと、右臀部の治療に、初めてショックウェーブという治療器を使う。大谷翔平選手や大迫傑選手も使っているらしい。治療時は痛点を打刻される痛みを伴う、これまで経験したことがない感覚を覚える。ハムストリングスは鍼も受ける。これでほぼほぼ痛みが消えてくれればいいのだが。

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