RUN for UTMB®︎あるいは僕の、走ることについて語るときに僕の語ること。

2018年UTMB®リタイアからはじまる50代トレイルランナーの挑戦記。

TR8分✖️3。チャレンジングな日。AVG4:46,4:42,4:39

🏃‍♂️今日のTP

チャレンジングな日。TR、ERから中1日。疲労が抜け切らない状態でどこまで追い込めるか。
アップから身体が重い。しかし疲労感はポジティブなもの。単に週末の練習をリカバリーする時間が足りないだけである。実は今日はRRと思っており、それも今日は歩きを入れようと思っていたほど。
できるところまでやろうと決心して1本目。脚が重く回らない。心肺は苦しいところまでいかない。2本目は1本目よりはマシだがそれは無理が効くというレベル。3本目は走り出しからしんどく、無理して鼓舞しなければならないレベル。心肺も苦しくなる。無理が効くところまでプッシュ。なんとか最後まで走り切れたが限界いっぱい。ふくらはぎに負荷がかからないフォームができるようになったのが良かった。疲れた。

ER100分、暑くなってきた。AVG5:51

🏃‍♂️今日のTP

起床時の体調も良く、疲労感は無し。カイメラ、プロテインを飲み、掃除、床塗装を終えてスタート。

最初は身体が重たく感じたが、時間とともにそれも無くなる。結局、予定より10分長く、気持ちよく走り切れた。途中から太陽も出てきて、暑くなってきたため上半身裸で走った。

TR10✖️3初。AVG4:44,4:38,4:35

🏃‍♂️今日のTP

木曜にしおか、金曜オフで疲労はほぼない状態での初TR10✖️3。2分延びるだけで果たして身体への影響はいかに?

アップは可もなく不可もなく。1本目は脚の回転はまだ良くないがそこそこ。やや心肺が苦しくなる。2本目は脚も回り、心肺もやや楽になりタイムもアップ。3本目も無理せず、そのままの調子で走り少しタイムアップ。結果的に3本ともしっかりと走り切れた。ダウンほ無理せず歩きを入れて。メニューに対して、満足できる練習ができた。

TR8×3、土曜の峠走の疲れは2割残して。

🏃‍♂️今日のTP

ネガティヴ疲労は無く、大腿四頭筋のポジティブ疲労も8割方取れた。一本目から身体も重くなく、大腿四頭筋疲労もそれほど感じることなくこなせた。2本目、3本目もイーブンペースを維持して、無理に頑張らずにターゲット内に収めた。ダウンはときどき無理せず歩く。階段でもネガティヴ疲労は起こらなかった。IRの途中で右腓腹筋がやや違和感が出たが、走りながら治めた。総じて、昨日からよく回復していたので、ぬるま湯に長く浸かりマッサージするなど、セルフケアはうまくいっていると言える。

2種類の疲労。

🏃‍♂️今日のTP

土曜峠走の筋肉痛疲労がまだ5割残る。無理せずリカバリーウォークに変更。

この間、2種類の疲労があることがわかった。
ひとつは今ある、質の高い運動をした代償としての身体の傷みを伴う疲労。これはポジティブな疲労
もうひとつは、質の高い運動を身体が拒否するような、筋肉のなかに腐敗物質が溜まっていく感覚の疲労。これをネガティブ疲労、ダーク疲労と呼ぼう。このネガ疲労が起きたらやっかいなことになる。レースでリタイアするときは、ほとんどすべてこのネガ疲労のせいだ。
課題は、なぜこのネガ疲労が起きるのかと、どうしたらそこから脱出できるのかを知ること。まずはこうして記録して評価していくことを長く続けてデータを集めることからだ。